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2017年8月11日 (金)

クサカベ・アキーラを買ってケースを自作

Img453_2

 1年ほど前に無地の風炉先屏風(6尺×尺5寸)を入手して、そこに和紙に四季の花々を描いたものを貼りこむ計画を立てていましたが、水彩絵具では耐水性がないしアクリルでは鮮やかすぎなのでさてどうしたものかと考えていました。
 墨絵もいいかなと思いましたがやっぱり色がほしい、ということでクサカベのアキーラを使うことにしました。試し描きをしてみました、少し派手ですがまあ使いようでなんとかなりそう。

 

 購入前に現物やカタログを見ると、驚いたことに各種のセットがありその中の標準18色、風景画用18色、植物画用12色の3セット合計48色のなかでわずか2色がダブっているだけなのでまとめ買いしました。全部で1万円と少し、しかも大きな20mlチューブなのでかなりお徳用です。
 でも大きなチューブは大きな用紙でどんどん使わないと使い切る前に固まってしまうことが多いのでいいことばかりではないです。

 Dscf1350 自作の木箱の容量にあわせて別色を加え54色セットを作りました。 

 Dscf1351 いろいろ作っているうちにだんだん工作がうまくなりました、今回は自信作です。



 “よけいなことばかりしてないで早く描かんかい!”なんて言われそうですが。

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コメント

こんばんは。
手作りの木箱ですか。
あまりにぴったりでまるで最初からのセットのようです。
こういうことも楽しみですね。
私もイーゼルなど自分で楽しみながら作っています。
屏風も頑張ってください。

投稿: palette | 2017年8月11日 (金) 19時42分

paletteさん、こんにちは。
 ありがとうございます。
 こんな工作も描くことの前段として楽しみのひとつです。ほかのメーカーのもチューブタイプの場合たいてい作ります。シュミンケ、レンブラント、ターナー、W&N、クサカベなど作りました。
 画材フェアなどのイベントの際に持参してメーカーに「こういうのを作ってくださいよ」と提案してます。いちばん反応があったのがシュミンケの代理店の方でした。
 屏風絵は大きな日本画用和紙を用意し、画板用パネルもそろえましたがまだ「うーむどうしよう」の段階です。なにせ一発勝負の相手ですから。

投稿: 杜しま | 2017年8月11日 (金) 22時10分

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